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  3. 杉山清貴 acoustic solo tour 2020 松山市総合コミュニティーセンター・コスモシアター

今年初めての飛行機、今年初めての愛媛、今年初めてのライブがコスモシアター(プラネタリウム)でした。前から行ってみたかったけど、松山市に住んでる時はいったことなかったの。
ファンクラブのお知らせをみた瞬間「野音もみんな延期になってきたし、今年のライブはこれだけ行こう!」って思ってたの。

席の感じはね、昭和の頃に遠足で行った渋谷の五島プラネタリウムよりも、10数年前まであった千葉市郷土博物館のお城のプラネタリウムに似ていました。座席の傾きは日本武道館の一番上の方の座席なみに急だったので、立ち上がらなくても舞台の上の杉山さまがよく見える感じです。

感染予防のために公演を2回に分け、座席もだいぶ間隔をあけましたが、そもそも首都圏での大人数のライブと違ってまったりしたよいライブでしたよ。

そうそう、アイランドアフタヌーンIIの収録で石垣島の閉館した映画館でみんなで歌ったHeart of the seaのあの感じが一番近いかな(まるで誰にも伝わらない例え)

コスモシアターで開場を待ってると、杉山さまのインスタが更新されたみたいで。

ちょっっw
目の前のこの顔出しパネルでwww

ってことで、会場の雰囲気を説明したので、いよいよ伊予での記憶に残る曲順とMCをば。

プラネタリウム(今日の松山の空)

©フリー素材サイト「ぱくたそ」より

斬新なアコライブの始まり。
そもそも会場がプラネタリウムだったから、今日の松山の夜空をみながらコスモシアターの方が説明ししてくださったの。
もう何年ぶりかしらねプラネタリウムなんて。
星が大好きで、いつもアプリで天体を確認しては夜空を見上げてるので、織姫や彦星、夏の大三角形、月や火星・金星、そして木星と土星も見えるなんてワクワクしながら聴いていました。

Summer Suspicion

その後舞台に上がった杉山さまも楽しそうでした。
このコロナ禍で、よく星空を眺めながら自分の原点を見つめ直していると語り、
最初の曲は「夏の疑惑」サマーサスピション!!

あまり声を出してはいけないので、みんなで拍手・手拍子でもりあがります。

Summer Regret

©フリー素材サイト「ぱくたそ」より

演奏の最中にプラネタリウムに夕焼けの海岸の写真が次々投影されています。
けど私は気がつきました。

隊長
隊長

これスマホで撮った写真やん。ゴースト入ってるw

イリュージョンを消した夜

「実はぼく、空の写真撮るの好きなんですよ。もうね写真集ができるくらい撮ってるの」
と語り出す杉山さま。

隊長
隊長

ああああ、この写真杉山さまの持ち込みなんだw
スライドショー出来るほど枚数撮ってるってことだもんね。

「今はね、コロナ禍だけどネット配信などで皆さんと繋がれる。スマホとかすごいですよね。新しい機種とかすごく綺麗に写真撮れるんだよね。」

「なんか電話なのかカメラなのか・・・電話も出来る高性能カメラだよね!」

会場、大爆笑w

そのうち写真もインスタのフィルターみたいな機能で色々アレンジして遊んでるなってものも増えてきました。

「今年はあまりライブツアーで旅をすることも少なくなってて、充電器忘れたりしたこともあったけど、パジャマがわりのTシャツ短パンの短パンを忘れて、しょうがないから浴衣とか着ると前がはだけちゃってスースーしちゃう」

隊長
隊長

・・・笑わすなっってw

Inspiration

©フリー素材サイト「ぱくたそ」より
「ダイヤみたい!」と言わせた
夜空は本物のプラネタリウムぅ〜♪
隊長
隊長

ちょ!全身電気走る・・・てまさかの本物のプラネタリウムでこの曲・・・感動

ふたりの夏物語

っってすごい感動したあとで、杉山さまが

「四国のアコライブではいろいろご当地グルメが楽しみで
松山来たらもう絶対でゅえっと。松山へと移動中にもう口の中がミートソースになってしまって。」

ここで松山っ子たちの大爆笑w 

隊長
隊長

声出すなって言われてるのに演者が笑わすなってばwww

会場であるコスモシアターから徒歩12〜3分くらいの伊予鉄道松山市駅前にあるミートソースが定番のお店、でゅえっと。でもすごい並んでいて時間的に無理だと判断し、別のご当地グルメ鍋焼きうどんのアサヒへ。しかし、こちらでも食べられず。
杉山さまに言わせると「無念の浮気」でことりに行ったそうです。

そういや松山テイクアウト部のサイトにも、ミートソースならテイクアウトできると買いてありましたっけ。

ということで公演の終わった後、気を利かせたスタッフが買ってきてくれたみたいですね。

https://www.instagram.com/p/CFZdiwJJi6s/

Instagramでなんのこっちゃと思った方、こういうことなんですよ。

Rainbow Planet

星空の映像がプラネタリウムに映し出され、その星空下の焚き火の前でギター弾いて歌っているかのような暖かな今回のアコライブ。

あまりにムード満点で心配した通り心拍数があがりまくり117くらいまでいってた。
林檎時計はあんまり心拍数上がると通知が飛ばしてしまうからよけいドキドキするっての。

Other Views

けどね、要所要所ですごくムーディーと大爆笑を交互にもってくるの、心臓に悪いw
そうでなくても一度倒れたことがあるんですよ、杉山さまのライブで。
だから一時期ずっとライブに行かない時期があったのよ。

そんな時も支えになったのは大好きな人たちと大好きな歌。

Daugher

杉山さまの娘さん、今はロスにいて、オメガトライブのライブの時には聞きに来てくれていたそうで、父娘そろって酒豪だそうで、今年も日本に来たら九州の温泉にでも行っておいしいお料理やお酒飲もうって予約していたそうです。

「新型コロナめっっ!!」

・・・と悔しがっておりました。

1945

日本でのレコーディングは、適当な時間にあつまって夜遅くまでもりあがりって眠くなっておかしなテンションだったりするので、翌日取り直したりってこともあったそうで。
1945の時はアメリカでレコーディングしてたので、10時18時って決まった時間に収録し、もうちょっと乗ってきたからと思っても、スタッフが終わりの時間にさっさと片付け始めてしまうと言っていました。
ただ、ちゃんと夕方に終わるので、夕食は店屋物とかじゃなく食事をちゃんと食べられるので、この方がずっといいなって、日本で収録する時にも、夕方までに終わらせるようになったんですよって話をしてくれました。

隊長
隊長

なんだそのIT土方みたいなのw

Heart of the sea

2009年のFCツアーで石垣島にいったんですけど、その時にそもそも公開収録しますってこの曲で、前述のように石垣島の映画館で収録したんですね。

映画「ハート・オブ・ザ・シー」の舞台が南房総の和田町で、ここは私が19歳で初めて1泊旅行に行った場所でもあるのです。だからこの曲は私の中ではとてもとても特別。

それをここで聞けたことが、また時別な思い出に。

NEVER END

「今回のアンコールはですね・・・」と唐突に話し始める杉山さま。

「会場の関係で一度退席して皆さんの拍手で戻ってくる・・・ということができないのでですね、そのーこの曲が終わりましたらステージから退出したつもりになってですね、ここに座ったまま皆さんのアンコールを聴いて、さも戻った風にアンコールはじめますので、よろしくお願いします。」

隊長
隊長

ぶ、なにそのコントというか小芝居www

文字通り、そんな感じで「ありがとーーーう!」ってギターもって座ったままでしたよw
会場手拍子と爆笑とどっちが大きかったんだかw

DOUBLE RAINBOW

最初から最後まで今まで体験したことのない楽しい素敵なアコライブでした。
たまに違う場所で杉山さまのコント(?)を聞くのも楽しいですね。

懐かしい松山に帰ってきて温泉と最高にハートフルなライブをで心身ともにリフレッシュ。
GOTOのおかげで2泊3日たった2万円

最後に・・・

目次がそのままセットリストになってたの、気がつきましたかね?

・プラネタリウム(今日の松山の空)
・Summer Suspicion
・Summer Regret
・イリュージョンを消した夜
・Inspiration
・ふたりの夏物語
・Rainbow Planet
・Other Views
・Daugher
・1945
・Heart of the sea
・NEVER END
アンコール
・DOUBLE RAINBOW